アーティスト

ピナコテーカが取り扱っているアーティストを紹介いたします。

佐々木 敬介 Kyosuke Sasaki

1993年 静岡県出身
2015年 東京藝術大学絵画科卒業
2017年 東京藝術大学絵画科修士課程卒業

活動
2013年
Next Art展(松屋銀座)
東京藝術大学安宅賞受賞
第24回臥龍桜日本画大賞展入選
美術大学奨学日本画展入選
第22回三菱商事アート・ゲート・プログラム入選(第25回、第26回、第27回、同プログラム入選)
2014年
グループ展「平面の話」(東邦アート)
Next Art展(松屋銀座)
ロイヤルパークホテルズザ羽田アート公募入選
2015年
アートフェアー 東京国際フォーラム
グループ展「アートアートアート」(名古屋松坂屋)
2016年
グループ展「On the steps」(Stepgallery)
長野県 井上山浄運寺 天井画制作
2017年
メトロ文化財団賞
グループ展「窓と階段」(Pinacotheca Gallery)
個展(stepsgallery)
independent (浅草橋 ヒューリックホール)
2018年
グループ展「code, line, sides  」ピナコテーカ ギャラリー
個展「The Show」Tagboat ( 人形町オフィス )
グループ展 「Kyosuke SASAKI, Chihiro KUDO, Hikari
WATANABE(tagboat 人形町オフィス)

コンセプト

自分の観念を盛り込むことよりも、偶然性を積極的に取り入れることを大切に制作しています。

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久我 遼祐 Ryosuke Kuga

1990年 千葉県出身
2016年 東京藝術大学デザイン科 卒業
2016年 化粧品会社プロダクトデザイナーとして活動
個人活動として、絵画、ジュエリーなどを制作するほかデザイナーとして宣
伝物作成、ロゴ作成なども手がける

コンセプト

これまで見てきたものを自分なりの解釈で分解し それぞれの要素をコラージュするようにして作品を制作。 人の手が作り出すコントラストに魅力を感じ、作品を作る際の価値観の中心としている。 普段はプロダクトデザイナーとして立体物を手がける傍 自主制作として平面作品も制作し、 媒体を問わず表現方法を模索中。 今回の展示では自然をメインモチーフとして表現に挑む。


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澄 毅 Takeshi Sumi

1981年 京都出身
明治大学文学部卒業
多摩美術大学、情報デザイン学科情報芸術コース卒業
2012年写真集「空に泳ぐ」出版
2013年よりパリに移住

展示名 ギャラリー・会場 展示都市
2015年  Lumière et vous Galerie Grand ETerna パリ
2012年  空をみる Overland Gallery 東京
空に泳ぐ Port Gallery T 大阪
2011年 Light is blank (光の空白) blanClass 横浜
光 Port Gallery T 大阪
2010.11 メテオ 企画ギャラリー・明るい部屋 四谷・東京

主なグループ展
2014年 COLORS & SHADOWS in)(between gallery パリ
2012年 Winter Group Show Satoshi Koyama Gallery 東京
TOKYO-GA meets
NYPH2012 111 Front Street ニューヨーク
存在 nagune 歌舞伎町・東京
2011年 東京画 Gallery21 お台場・東京
写真新世紀大阪展 アートコートギャラリー 大阪
2010年 写真新世紀展 東京都写真美術館 東京
2008年 第30回写真ひとつぼ展 ガーディアンガーデン 銀座・東京
2007年 七人の____展 ギャラリーモンド 東京

アートフェア
2017年 fotofever LE CARROUSEL DU LOUVRE パリ
2016年 affordable art fair ニューヨーク
2012年 no found photo fair パリ
TOKYO PHOTO 2012 六本木ミッドタウン 東京

作品提供
2018 島本理生 「匿名者のためのスピカ」 (祥伝社文庫) 表紙

コンセプト

写真というメディアと、工芸的な手作業の繊細さを融合した作品制作を進めています。海外で発表している分、より「オリジナリティー」を意識することは多いですが、奇をてらうのではなく、純粋にレベルの高いアートをつくるように心がけています。 一本一本の切れ込みを自分の手で入れているので、この世に同じものは二つとありません。それもまたこの作品の魅力です。


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橋本 仁 Jin Hashimoto

1984年 埼玉県に生まれる
2014年 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金研究室修士課程修了

グループ展
2009年 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ Light Feeler―視覚により「見る」(ギャラリ空 東京)
2012年  第12回KAJIMA彫刻コンクール入賞作品展(鹿島KIビル)
2016年  第11回 Tagboat Award 入選者展(世田谷ものづくり学校)
2016年  第11回 日本現代芸術 Tagboat Award 特別展(Galerie F&F, 台北)
SHIBIYA STYLE vol.10 (西武渋谷店)
2017年  Independent New York (Ashok Jain Gallery, New York)

個展
2013年  橋本仁 展 ‐橋本曼荼羅- (Overland Gallery 東京)
2014年  橋本曼荼羅 -あしとりんご/"Who"の肖像- (Overland Gallery 東京)

公共展示
2011年  東京都上野恩寵公園 作品設置(4年間)
2012年  SAS ストリートアートステージ作品設置(茨木取手駅前)
南アフリア共和国日本大使館(公邸)にて展示(現在、日立パワ-アフリカ社に展示)
2013年  大学評価・学位授与機構エントランス 作品設置

アーティスト・イン・レジデンス
2017年 PIER2 Art Cennter (高雄、台湾)
2017年 中之条ビエンナーレ(群馬)

受賞歴
2011年 東京都知事賞(東京藝術大学、東京)
2012年 KAJIMA彫刻コンクール奨励賞(Kajima, 東京)
2012年 安宅賞(東京藝術大学)
2016年 第11回Tagboat Award グランプリ(東京)
2016年 第34回三菱商事Ar tGate Program 入賞(東京)
2017年 Independent Taipei大賞(台北、台湾)

コンセプト

”宇宙は解き難く錯綜していると言えるかもしれない。しかしそれは解きほぐされ得るものだということに賭けねばならない。さもなければ、思考というものはいかなる意味も持たないであろうからだ”‐-ロジェ・カイヨワ
現代に生きる我々が対峙する現在とは途方もなく膨大な現象と情報の蓄積上における表層です。故に今という瞬間は、”歴史的現在年としての今”と捉えなおすことが必要であると私は考えています。その今という夥しい瞬間の蓄積は同時に原初の本質へ辿り得る道標であるといえるでしょう。
私はそれらを解かれ得る暗号であると考えその実現に努めています。もしかすると本質から遠く離れてしまったかもしれない人類を想って。”実現してしまった瞬間を、完全な一存在として、その個別性とともに保持することは不可能である。ひとつの完全な思い出をつくるためには、夥しい瞬間の記憶が必要である。”ーーガストン・バシュラール

ABOUT THE MEMORY CODE
連続・反復性に制約された行為により、ある純然たる現象が生まれる。その現象を媒介し、私の時間を蓄積指せる。一つ一つの現象が意味や表象性を持ってはならない。 そこには瞬発的で即物的な時間がコピーされるのみである。私はこれらの行為によって自己を解放し、他者はそこに自身を見出し得る。正確に言えば「モノ」は作品ではない。行為を蓄積すると必然的に「モノ」になる。”それは第三者からは「作品」に見えるのだ。


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甲田 宙央 Sorahisa Koda

1985年 埼玉県出身
2011年 東京芸術大学大学院美術研究科日本画専攻修了
2013年 個展 Pinacotheca Gallery (神田)
2016年 個展 Pinacotheca Gallery (神田)
TAGBOAT Independent 2016 ヒューリックホール (浅草橋)
2017 年   Share Art Award 2016 入賞・入選者作品展  横浜赤レンガ倉庫
Field of Now 2017(銀座)
2018年 二人展「ノスタルジア」Pinacotheca Gallery(神田)

入賞・入選歴
2016 年 Share Art Award 2016 審査員特別賞 作品「Ensemble」

コンセプト

注射器を使って制作しています。本来注射器は、医療といった分野で使われる道具ですが、僕はそこにもう一つ、「画材としての価値」を見出してみたくなりました。本来の画材は、どう描けるかがある程度予測できますが、本来画材ではない道具たちは、予測不能な表現を突如としてはじめます。いきなり細くなったり、いきなり太くなったり。いきなり飛び散ったり。まるで、人の一生が線一本に宿っているかのよう。


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水谷 栄希 Eiki Mizutani

1991  愛知県生まれ
2011 東京芸術大学日本画専攻 入学
2017 東京芸術大学日本画修士課程 卒業

主な展示歴
2015
素描展 東京芸術大学陳列館(上野)
第29回三菱アート・ゲート・プログラム入選
獺祭クリスマス かわうそ画廊(銀座)
2016
夜想曲−魅惑の5人展 かわうそ画廊(銀座)
素描展 東京芸術大学陳列館(上野)
第33回三菱アート・ゲート・プログラム入選
東海竜王2 かわうそ画廊(銀座)
三國G–spaceless ソウル大学(韓国)
2017
東京芸術大学卒業作品展 東京芸術大学美術館(上野)
お年賀まんぷく展 Fei Art Museum Yokohama(横浜)
窓と階段 ピナコテーカギャラリー(神田)
オルテラ2017 妙善寺(六本木)
損保ジャパン日本興亜美術 FACE2018 入選
2018
code,line,sides ピナコテーカギャラリー(神田)
秋の湯のれん展 大黒湯(押上)
2019
個展 内側からの絵画 アートスペース羅針盤(銀座)
羅針盤セレクション展 アートスペース羅針盤(銀座)
ギャラリーへ行こう2019 数奇和ギャラリー(西荻窪)

コンセプト

絵画の新しい可能性として《裏側の絵画》《内側からの絵画》をテーマとし、キャンバスなど支持体の裏面に図を刻み彩色することで描いた図が滲み出る独自の技法を用いて、鑑賞者と作者の描画の痕跡が向か合う絵画を制作しています。

向かい合う、差し出されるものとして〈視線〉〈花束〉などをモチーフに多く使います。


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立川 陽介 Youske Tatsukawa

1982年 大分県生まれ
2006年 武蔵野美術大学 造形学部 油絵科 卒業
2007-2009年 ベルリン滞在

個展
2008年 東京大学医科学研究所・近代医科学記念館
2010年  Prospect(東京)
2009~2017年 Galerie VIVANT (東京)

アートディレクション・制作
2016年 ミナモ アートプロジェクト/制作・監修 (横浜)
2016年  ホテルニューオータニ/エントランス水彩画ブース制作
2016年  すみだ北斎美術館/館内回遊制作・イベントディレクショ ン
2017年 ミナモ アートプロジェクト制作・監修(横浜)
2019年 横浜 髙島屋/立川陽介の水彩画の世界 制作・監修(横浜)

コンセプト

水彩画で表現する色彩と空間、色彩とイメージを手がかりに画面の中のモノの距離感を探っています。遠くの色、遠くのモノ、近くの色、近くのモノ、と現実の風景の関係を逆転させたりしています。逆転はモチーフにも現れ、現実と非現実の世界を表現しています。 鮮明な発色が可能になるただ一筆の緊張感を大切にしています。


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野口 都 Miyako Noguchi

1984年 岡山県出身
2008年 東京藝術大学美術学部工芸科 染織専攻 卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科 染織専攻修了
2011年~2014年 東京藝術大学美術学部工芸科染織研究室教育研究助手
現在 染色・絵画にて創作活動を続ける
Exhibition
2008年 個展「Welcome to Crimson Lure 野口都 作品展」(麻布アートサロン)「Pax Arts Asia」(中国)
2010年 「5色展」(千疋屋ギャラリー)
2011年 アートラインかしわ2011 「GOD HAND」(三井ガーデンホテル柏2F)
AAAギャラリー企画展覧会「絵画・イラススト第2回
「ZOO」展(AAAギャラリー) INGアートフェアコンテスト~日
中巡回交流展(EMP GALLERY)及び(上海風月舎ギャラリー)
三越 x 藝大 夏の芸術祭2012(日本橋三越本店本館6F美術フロアー)
2011年 個展「野口都染織作品展drawing dying」(azabujuban gallery)
2015年 個展「野口都染織作品展 drawing dying Ⅱ」(JINEN GALLERY)

入選・入賞
2011年 台東区長奨励賞受賞 <終了制作> 2013年第52回 日本現代工芸美術展 入選

コンセプト

大学にて日本の伝統染織技法を学び、友禅染を専門に制作活動・創作研究を続ける。近年は友禅染と型染めを同時に行う独自の表現でストール等を手染めで制作。おもてには出せない想いや願いをモチーフで現し、作品のコンセプトとしている。染めでは糊を糸状に絞り出して線を描く筒描き技法を用い、緻密で繊細な表現を好む。


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笠原 仁 Jin Kasahara

1993年 千葉県生まれ
2018年 東京藝術大学 美術学部工芸科 卒
2019年 東京藝術大学大学院 美術研究科工芸専攻鍛金研究室 在籍

受賞歴
2016年 藤野賞/東京藝術大学

活動歴
2016~ グループ展 marblepople/Gallery 風
2017~   グループ展 鍛金展/天王洲セントラルタワー
2018     グループ展 東京藝大 in 銀茶会/銀座 伊東屋
2019   展示   堀商店ショーウィンドウ/新橋

コンセプト

道具、用の物に興味を持ち、人との関わりをテーマに金工作品を制作している。


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針生 卓治 Takuji Hariu

1984年 宮城県仙台市生まれ
2008年 東北芸術工科大学日本画コース卒業
2010年 東北芸術工科大学大学院日本画領域了

受賞歴
2008年 東北芸術工科大学卒業制作 優秀賞
第72回河北美術展 河北賞(’06 新人奨励賞 ’07一力次郎賞)
2012年 第30回上野の森美術館大賞展 入選(’07 入選)

個展
2011年 個展/アートスペース羅針盤・東京
2014年 窓辺にて/アートスペース羅針盤・東京
REPEAT/iGALLERY DC・山梨
2016年 層/アートスペース羅針盤・東京
2019年 silence/SAN-AI GALLERY + contemporary art・東京

活動
2013~2016年 現代短歌社発行「現代短歌(月刊)」カバー装画・挿絵担当
2013年~  現代短歌社刊行書籍カバー装画担当多数
2016年 プラウ・ケタム国際芸術祭/マレーシア
2017年 山梨日日新聞 やまなし文芸賞小説部門受賞作「まいぺぇら」挿画担当
他グループ展多数

パブリックコレクション
新潟・長岡市 山梨・県立文学館

コンセプト

私の作品は無数の線と水の表情によって描かれています。線は秩序や境界を、水の自在な表情は自然や人間を表しています。私たちが生きる世界には、自然と人間の境界、人間と人間の境界、自分と他者の境界など、様々な境界が存在し、自然や人間が存在します。有形、無形の存在が織り成す世界の魅力と問題を考え、表現することが、私たちが生きていく上で必要な意識に繋がればと考えています。


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谷垣 博子 Hiroko Tanigaki

1974年 共立女子大学文芸学部 卒業
1976年 光陽会会員
1990年-2000年 ミラノ在住
1996年 サンレモ現代アート展 1位
2000年 帰国

個展
2000年~2019年 毎年 伊勢丹(浦和)で個展
2007年 伊勢丹(新宿)
2008年 伊勢丹(新宿)
東急吉祥寺店、小田急町田店、小田急新宿店、東急たまプラーザ店などで毎年個展
横浜ギャラリーパリス、鎌倉ジタン館で個展
※2019年10月2日~10月8日 伊勢丹浦和で個展

受賞歴
1996年 サンレモ現代アート展 1位受賞

コンセプト

10年、ミラノに住んだ経験を生かしながら、 色彩を大切に、また油彩独特の色の重なり具合、 マチエール(作品表面の肌合い、絵具の材質感)の面白さを出すよう描いています。


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岡本 真実 Mami Okamoto

立教大学卒業
セツ・モードセミナーで学ぶ。
マガジンハウスの雑誌挿画、単行本挿画、ファッションビル広告ポスター、企業ホームぺージ等で活動。
銀座、原宿、代官山などのギャラリー、及びデパートで個展・グループ展を行う。
現代美術家協会 (現展)準会員

展示歴
小春・岡本真実二人展 (鎌倉ジタン館)
個展(韓国 Hangaram Gallery SEOUL )
現展若手清悦展 AXIS EAST 2018 (京橋アートスペース羅針盤
個展(新宿ジャズスポットJ)
第24回現代美術日韓展(京橋ギャラリーくぼた)
ガールズコレクション・セレクト展(福島県いわき市アートスペース エリコーナ
第2回海の日芸術祭NY展(The Nippon gallery at NIPPON CLUB in U.S.A)
個展(銀座画廊美の起源)

コンセプト

私にとって絵を描くことは、いまこの世界の片隅に生きている感想文のようなもの。それを俳句のように表現したい。いま生きる感覚を、五感で感じたこの世界を抽出したエッセンスで表現したいと思っています。


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