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驚くべきテクニックの Koharu 小春 薔薇の作家をご紹介!

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小春は東京芸術大学大学院を卒業した後、結婚、25年間を二児の子育てに専念しました。50歳になる目前単身ニューヨークに渡る決心をします。そして再びNational Academy School of Fine Art の奨学金を受けアート制作活動をスタートしました。そこで、版画家で刷り師でもあるKathleen Caraccioの指導の下「モノタイプ」や「シルクアクアチント」「チノコレ」など版画法を習得します。在学中から数々の賞を受賞、その後12年間ニューヨークを基盤にオリジナルでユニークな作品を制作、その作品は欧米、国内で展示され「薔薇の作家」として注目を浴びています。

「モノタイプ」とは、従来の製版をする版画ではなく、版に直接油性水性インクなどで描き、その上に紙をのせ転写する技法で、1枚限りしか刷ることのできない版画です。ここでは「ジクレーアーカイバルプリント」(フランス語 giclée)という最新のデジタル版画によるオリジナルの質が保たれた限定版を紹介しています。

薔薇の作家
小春は生命の象徴として薔薇を描き続けています。中心に描かれた薔薇の周りの空間は宇宙を感じさせ、薔薇はその宇宙に生かされているように、ダイナミックに、また繊細に描かれています。与えられた生命を謳歌しているようです。小春の線には迷いがありません。持ち合わせた感性に、女性、人としての成熟さ、そして卓越したテクニックで精神を集中させ描き、シャープで、揺るぎなく「気合い」を感じる線で描かれた薔薇は、観る人を研ぎ澄まされた「禅」的世界に誘うかのようです。

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< TV出演 >
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